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お客さまへのまごころ体制整備

商品の「安心」「安全」を確保するための体制を確立しています。

家電製品の誤った使い方による事故を防止するため、当社ではお客さまが安心してご使用いただける商品やサービスを提供するだけでなく、販売・アフターサービスの際に家電製品の「安全で正しい使い方」を説明できる担当者を多数養成しています。また取扱商品の安全性を確かなものとするため、仕入先様(426社)と「製品の安全性に関する覚書」を締結。商品は仕入担当者が独自の「製品安全基準評価シート」で評価した上で仕入を決定するなど、お客さまに安全な商品をお届けするため、万全の体制で取り組んでいます。販売商品に不具合が発生した場合には、下図のようなフローで迅速な情報提供に努めています。製品の不具合情報はデータベース化し全社で共有。不具合製品と部品・消耗品を関連づけられるデータベースに改良し、部品・消耗品の購入者データからも製品の不具合情報を提供できる体制を構築しています。

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→「製品安全への取り組み」の詳細はこちら

SV(スーパーバイザー)との連携でどこよりも感動のある売場づくりを
店舗SMD(ストア・マーチャンダイザー)が推進しています。

お客さまにとって感動のある商品提案ができるように、当社の売場にはさまざまな工夫がされています。その活動の中心にいるのが「SMD」(※1)と呼ばれる従業員です。SMDは、“見やすく”“分かりやすく”“感動のある”売場づくりのために、毎日綿密なチェックをしています。さらに、SMDはその店舗の担当商品責任者として、売場責任者とともに日々売上・在庫データを分析・情報共有し、お客さまに「感動のある商品提案」ができるように、売場を進化させ続けています。

※1 Store Merchandiser
(ストア・マーチャンダイザー)の略称です。

すべてはお客さまの安心のために。個人情報保護を積極的に取り組んでいます。

当社グループは、個人情報保護マネジメント・システムを推進しています。「CSR委員会」で個人情報保護推進計画を策定(PLAN )し、各部門で実行に移します(DO )。計画の進捗状況を「コンプライアンス監査部署」が監査しています(CHECK )。抽出された問題点は「コンプライアンス・プロジェクト」で改善策を検討、「CSR委員会」に答申し、新たな計画、実行につなげています(ACT )。「コンプライアンス・プロジェクト」は、各部門(※1)からプロジェクトメンバーを選出し、個人情報の収集から利用・保管・廃棄まで運用ルールを細かく定め、全従業員が確実に実践できるよう推進しています。また店長自身が個人情報保護推進リーダーになり、スタッフの教育、指導を行っています。

※1 情報システム部・営業統轄部・関西営業部・J-web営業部・法人営業部・販売促進部・総務部・ジョーシンサービス(株)
から選出されたメンバーで構成。

きめ細やかな会員制度サービスによる顧客満足度の向上と
高セキュリティ基準による管理体制との両立を実施しています。

当社をご利用いただく会員様の情報は、高いセキュリティ基準で構築されたサーバーで一元管理しております。プライバシーマーク取得企業としての高いコンプライアンス基準をクリアした運用体制を構築し、個人情報に対して安心いただける体制を整備しています。平成元年6月から全国共通の会員制度を導入し、今もなお多様化するお客さまの購入動向と、潜在的なニーズを感知し、会員様へ迅速で的確な各種サービスの提供や、責任のあるアフターサービスなどを可能にしています。店舗とwebでの会員さま情報も同一のプラットフォームで管理を行い、オムニチャネルにも対応した企業体制を構築することで、お客さまの利便性を高めながら、ポイント制度の導入で、会員様への顧客満足度を高めています。
また、当社は各販売店でのジョーシンカード会員以外に、インターネットモール、法人向け販売など、多数の販売ルートを保持しています。これらのご購入者情報を管理できる独自のシステム構築により、昭和49年以降のご購入者情報(累計11億5,700万件超)データの管理・抽出をスムーズに行えます。

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