社外取締役
河野 純子

「社会的価値の創造」につながる新たな挑戦を人財面も含めて支援していきたい

 「高齢社会のレジリエンス強化支援」と「家庭のカーボンニュートラルの実現」。この2つが、当社が創造したい社会的価値です。中長期的な企業価値向上のためには、財務的価値のみならず、こうした社会的価値をしっかりと発揮し続ける必要があります。そして家電業界が転換期にある今こそ、この視点に立った新たな挑戦が必要だと考えています。 

 当社は2026年4月より、社名をJoshin(ジョーシン)に変更しますが、これは「電機」の枠にとらわれない柔軟な事業展開を意図したもの。長年培ってきた、お客さまのニーズに寄り添う力と、店舗・EC・配送という3つのコンタクトポイントを武器に、新サービスを開発していくことを期待しています。

 また、その新規事業を開発していくためには、多様な人財の活躍が欠かせません。私自身は、長年企業で新規事業の開発及び女性の活躍推進を担ってきました。その経験を活かし、当社の飛躍に向けてしっかりと経営を監督し、必要な助言をしてまいります。