責任あるバリューチェーンの構築
当社グループに求められる環境や人権におけるさまざまな社会的要請への対応が、もはや当社グループだけではなく、サプライチェーン全体に求められています。このため、人権や労働及び自然環境に配慮した取引先の選定、モニタリング、改善などを盛り込んだ「調達方針」を制定し、持続可能な調達の実現に取り組んでいきます。加えて、「調達方針」に基づいて策定した「調達ガイドライン」はサプライチェーン全体で、環境及び社会の維持・改善に取り組むことを目的としており、すべてのサプライヤーに遵守いただきたい事項をまとめたガイドラインです。
2024年には、前年実施の調達アンケートの結果などを受け、サプライヤーとの環境や人権尊重などに関する取り組みをより推進していくために「調達ガイドライン」の一部を改定しました。また、サプライヤーとの基本契約書に、調達方 針・調達ガイドラインを遵守することを契約要件として明記し、人権尊重条項も新設しました。
