当社グループの各種方針などの基盤となる「国連グローバル・コンパクト」の4分野10原則を中心に、それらに対するサプライヤーの対応状況のアセスメントとして、調達アンケートを実施しています。(商品仕入れ額上位及び消耗品など取引額上位企業対象)
当社グループのESGに関する取り組みや「人権方針」「調達方針」「調達ガイドライン」などの趣旨を説明する動画を視聴いただき、アンケートシステムを通じて意見交換も行っています。さらに、当社グループの仕入れ部門である商品部をはじめとした関連各部署に対しても、 説明会や個別説明を行っており、この一連のトレーニングを通じて、社内においてもサステナブル調達についての理解を深めています。
2024年度からは、配送協力会社向けに人権尊重の取り組みに関する動画視聴及びアンケート、ステークホルダーミーティングを始め、2025年度には、工事・修理協力会社へもその対象を拡大して実施しています。アセスメント対象を広げていくことで、バリューチェーン全体でのリスク低減及び社会課題の解決を目指しています。
CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」(企業がサプライヤーと積極的に協働して気候変動問題に取り組んだ成果を、気候変動質問書への回答をもとに評価するもの)において、当社グループは2024年に初めて最高評価である「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」として選定されました。
