社外取締役 監査等委員
吉川 和美
市場環境が大きく変化する中、企業価値向上には迅速かつ適切な経営判断を行う取締役会の役割が重要です。そのためには、経営判断の前提となる情報を適時・適切にモニタリングし、変化の兆候を早期に把握する必要があると考えています。
こうした認識のもと、複数社で監査等委員会設置会社への移行を経験してきた公認会計士としての知見と経験を活かし、財務・会計、内部統制の視点から取締役会における経営判断の透明性・妥当性の向上に努めてまいりました。業界環境の変化も踏まえ、経営判断に必要な情報を多面的に検証するとともに、カテゴリ・チャネル・店舗別損益などについても経営陣からの報告を通じて継続的に確認し、「Joshin Reborn Action 2026」の実行にあたっても適切な情報共有に基づく経営判断が行われるよう提言を行っています。また、指名・報酬委員として、サクセッションプランの充実を通じ、持続的な企業価値向上を支える取締役会づくりに貢献してまいります。
