当社グループにおけるGHG排出量削減への取り組み

 当社グループの7つのマテリアリティのうち、「地球環境と調和した豊かな社会への貢献」を重要課題の一つとして位置づけています。特に、GHG排出量削減に関してはカーボンニュートラル実現に向けた中間目標として2030年度の削減目標をスコープ1+2において2021年度比で42.0%削減に設定し、SBTへ申請を実施、受理をされました。これまでと同様にGHG排出量削減を前倒しに実現するべく取り組んでいきます。

サプライチェーンにおけるGHG排出量の把握

 当社グループ全体におけるサプライチェーンを通じたGHG間接排出量(スコープ3)については、サステナビリティ開示基準におけるこれまでの任意開示をもとにした制度開示のグローバルベースラインを提供する目的で開発されたSSBJ基準 第2号に対応するべくサプライヤーとの一次データ取得に向けた取り組みを引き続き実施します。

スコープ3カテゴリ

2024年度算定結果

CO2算定結果(ton-CO2e)

比率(%)

1

購入した製品・サービス

857,949

21.2%

2

資本財

19,994

0.5%

3

燃料

4,665

0.1%

4

輸送・配送(上流)

26,698

0.7%

5

事業から出る廃棄物

10,919

0.3%

6

出張

127

0.0%

7

雇用者の通勤

1,758

0.0%

8

リース資産(上流)

スコープ1、2で算定済のため、対象外

9

輸送・配送(下流)

カテゴリー4に集約のため、対象外

10

販売した製品の加工

販売した製品の加工は行わないため、対象外

11

販売した製品の使用

3,123,681

77.0%

12

販売した製品の廃棄

6,462

0.2%

13

リース資産(下流)

3,163

0.1%

14

フランチャイズ

56

0.0%

15

投資

393

0.0%

合計

4,055,865

100%