不具合情報のデータベース化と活用

 不具合情報は、「お使い製品便利帳」データベースにて管理しています。このデータベースには、約266万件(2026年3月末時点)の製品情報・関連情報を搭載し、消耗品・付属品などの関連情報や不具合情報まで、従業員が携帯するPDA端末や店舗PCなどから簡単に引き出せる、当社グループ独自のシステムです。

 このシステムを活用し、消耗品・付属品のお問い合わせがあった場合でも、お客さまに製品本体の不具合情報の提供を行っています。

 

リコールDM対応について

 サプライヤーからリコールの報告を受けた際には、可能な限り対面での面談を要請し、危険性の度合いや緊急性、対応方法についての説明を受け、不具合の内容によっては、当社で直接対応を請け負うかの協議も行っています。それらの内容を踏まえて、お客さまへ発送するDMについての打ち合わせを重ねています(年間30回程度実施)。製品本体のリコールの際に、付属品・消耗品をご購入のお客さまにもDMをお送りしており、不具合情報を目にする機会を増やすことで、少しでもリコールによる被害を減らしたいと考えています。